足の痛み

 

当研究所併設の

 

 

一般社団法人国際足圧療法師協会の

 

認定講座のうちの

 

健康フィットネスの初級(ブロンズ)コースは、

 

「足の裏のみを抑えていくコース」になります。

健康フィットネスの中級(シルバー)コースは腰から下、

「下半身を抑えていくコース」になっています。

 

どうしても心臓から一番遠い足の裏、足首、足指やふくらはぎ、太もも周辺に

滞っている老廃物が、健康フィットネスで抑えられる事により

(軽く抑えていくのですが)血流が良くなることで、神経などに触れる事などして

一部の方はどうしても痛みを感じる方が出てきます。

 

特に初めて健康フィットネスを体験された方は、

それまでに服用された薬や

かずかずの食してきた食品添加物を含む

老廃物などがたまっている事が考えられるため

今までに感じた事がない

痛みを経験されるということなんです。

 

また、健康フィットネスで抑えていっても

不思議に思われるでしょうが

まったく痛みを感じない人がたまにいらっしゃいます。

 

 

抑ているとわかるんですが…

筋肉が硬い方と柔らかい方に分かれます。

 

抑えていて筋肉が硬い方…このようなかたの方こそ

痛みがあるかたよりも

一層老廃物が溜まってらっしゃるわけでして

硬化しているのはもちろんですが、

肌色が黄色く変色してたり、むくんでいたり

足には、タコや魚の目、水虫になってたりします。

 

このようなかたは低体温(36度未満)であったりして

不妊で悩んでらっしゃったり

内臓が弱ってたりします。(ガンも含まれます)

このようなかたはまず

柔らかくなるまで

とにかく健康フィットネスで

抑える事を続ける以外にありません。

 

足や足指で抑える事は

全体重もかけられますので

足やもも、ふくらはぎなどの深い部分にまで

到達が可能なわけなんです。

 

これを仮に手で行おうとすると、

すぐに疲れてしまい

継続が難しいのです。

 

しばらく続ける事で

硬化してた部分が柔らかくなるにつれて

痛みが感じてきます。

ここまでくると、先が見えてきました。

その後も

痛みがなくなるまで抑えていくだけです。

 

痛みの強さや、期間は、

それまでの生活習慣の裏返しです。

服用してきた薬に対しての量や期間、

経験した病気や手術、怪我からむくみまで

過去の歴史がどれくらいかは個人差があります。

 

 

ですから、太ももやふくらはぎなどを例で見ると

(足裏もですが)ほんとうに硬い。しかも冷えている。

 

健康なかたは、太ももやふくらはぎなど

力を抜いてリラックス状態だと柔らかく、

力を入れたときのみ硬くなります。

しかも、温かい(冷えていない)。

 

ですから、ふくらはぎや太もも周辺は

静脈で回収できてない血液や

老廃物が溜まっているがために

少し抑えただけで まれに

痣のように出てくるかたもいらっしゃいます。

 

痣は

血流が良くなれば消えてきますので

気にせず続けていく事です。

やめるとそれまでの努力は水の泡です。

細胞は3ヶ月サイクルで生まれ変わるというのを

聞いた事ありますが、(骨だったかも)

定期的に(できたら毎日)最低3ヶ月は

健康フィットネスを続ける事で

からだの変化には

相当な違いが出てくると思われます。

 

当研究所および一般社団法人国際足圧療法師協会の

薬に頼らない健康法、

健康フィットネスは

代替医薬であり

予防医学なのです。


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